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   パワーストーン,オパール
 オパール
蛋白石/Opal

希望を架ける愛の結晶


オパールの語源は、サンスクリット語で“宝石”を意味する「upala」にあるとされたり、ギリシャ語で“目”を意味する「opthalmus」にあるとされるなど、数説あります。
 色合いが変化する遊色効果があることから占いの道具として使われたり、様々な宝石の効果を併せ持つ石と考えられたようです。古代ローマでは、エメラルドに次ぐ高価な宝石だったとか。

★オパール 石物語・伝説・言いつたえ★

神秘学的な伝承では、オパールは第三の目を開き、宇宙意識や前世意識とつながるための助けをすると言われたり、幽体離脱のお守りとされる場合もあります。

ムーンストーンは、古くから神秘的な月とのかかわりが深く、そのエネルギーを宿した石とされ、多くの人々に愛されてきたパワーストーンといえるでしょう。


★オパールのヒーリングパワー★

ヒーリング的には、眼病治療について語られる場合が多くあります。


★オパールの色・品質★

白色


オパールの浄化・お手入れ★

お香、月光浴、クリスタルによる浄化のいずれかをお奨め致します。オパールは水分によって色を出す場合があるため、わざと水の中に入れて楽しむ場合もあります。ただ、水自体が汚れていると、その水分が染みこんで石も汚くなる場合もあります。粗塩による浄化はお奨めできません

クラスター  セージ  太陽光  月光浴  水

     ◎          ◎        ◎         ◎      ◎


オパールの主要産地★

オーストラリア、メキシコ


★鉱物学★

主に火成岩または堆積岩のすき間に、珪酸分を含んだ熱水が充填することでできる。そのほかにも、埋没した貝の貝殻や樹木などが珪酸分と交代することで生成されたり、温泉の沈殿物として生成されるなど、各種の産状がある。オーストラリアでは恐竜の化石がオパール化して発掘されたこともある。

化学組成はSiO2・nH2Oで、成分中に10%ぐらいまでの水分を含む。モース硬度は、5 - 6。比重1.9 - 2.2。劈開性:なし。

潜晶質(隠微晶質)であり肉眼では非晶質のようにみえる。ブドウ状または鐘乳状の集合体や小球状のものとして産出される。

透明〜半透明の宝石で、ガラス光沢・樹脂光沢をもち、無色のものから乳白色、褐色、黄色、緑色、青色と様々な色のものがある。まれに虹色の美しい輝きを持つものも存在する。

鉱物データ

    英名:Opa

    和名:蛋白石

   組成:SiO2・nH2O

    硬度:6.5

   比重:2.1

       色: 白色

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