コーヒー牛乳で太るの 夜や風呂上がりに飲むのは 無糖だと?

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最近毎日コーヒー牛乳を2杯くらい飲んでいるから太るか心配だと思うので、コーヒー牛乳で太るのかをまとめてみました。

 

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コーヒー牛乳で太るの?

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コーヒー牛乳を毎日飲み過ぎていれば太る可能性は考えられます。

 

コーヒー牛乳はコーヒーよりも牛乳の割合が多い飲み物なので、牛乳が多く含まれていればカロリーもその分多くなります

そして、市販のコーヒー牛乳には砂糖が含まれているものが多いので、飲み過ぎているとよりカロリーが摂取されることになります。

 

なので、毎日コーヒー牛乳をたくさん飲んでいれば太る可能性は十分に考えられるのです。

 

夜のコーヒー牛乳は太るの?

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夜にコーヒー牛乳を飲むと太る可能性はあります。

 

BMAL1が働くから

人間の体は22時~深夜2時の時間帯になると、BMAL1(ビーマルワン)という余ったエネルギーを脂肪として蓄えようとするたんぱく質が活発的に働きます。

だから、コーヒー牛乳を22時~深夜2時くらいの時間帯に飲んでしまうと、エネルギーが体脂肪として蓄えられて太ることに繋がります。

 

特にコーヒー牛乳は牛乳や砂糖によってカロリーがありますから、無糖のブラックコーヒーと比べて太りやすいです。

 

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カフェインの影響

コーヒーにはカフェインが含まれているので、夜の時間帯に飲むと眠気を覚ましてしまいます。

その結果、睡眠の質が下がって寝ている間に作られる成長ホルモンの分泌を阻害されてしまいます。

 

成長ホルモンには脂肪燃焼の効果があるので、分泌が阻害されれば脂肪燃焼が低下するので、太ることに繋がってしまうのです。

その他にも、睡眠不足になれば血流が悪くなって酵素が体中の細胞に行き渡らなくなり、代謝が悪くなります。

 

代謝が悪くなればカロリーの消費も少なくなるので、その結果太ることに繋がってしまうのです。

 

風呂上がりのコーヒー牛乳は太るの?

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風呂上がりにコーヒー牛乳を飲むとき、太るのか気になると思います。

 

入浴時には汗をかいて水分を失いますので、風呂上がりの水分補給は重要ですし、水分とミネラルを補給することで血流が良くなります。

血流が良くなれば代謝が上がり、エネルギー消費が増えて痩せやすい体になるので、風呂上がりの水分補給は痩せやすい体作りになります。

 

しかし、コーヒーに含まれるカフェインは利尿作用で水分を体外に排出してかえって水分不足になってしまう事情から、風呂上がりに飲む飲み物としてオススメされていません。

コーヒー牛乳の場合は、コーヒーよりも牛乳の成分の方が多いのでカフェインはそこまで多くはありませんが、市販のコーヒー牛乳は砂糖を含んでいるものが多く、糖質があります。

 

なので、糖質によってカロリーを多く摂取することにも繋がりますし、糖分によって血糖値が上がることになります。

さらに、冷たいコーヒー牛乳の場合は温まった内臓を冷やして体に負担をかける場合も、体内にコーヒー牛乳の水分が溜まってむくみの原因にもなったりします。

 

コーヒー牛乳の無糖は太る?

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コーヒー牛乳は無糖でも太るのか気になるのではないでしょうか?

 

無糖のコーヒー牛乳は砂糖が入っていない分、入っているものと比べたらカロリーが低いため太る可能性は低くなります。

しかし、それでも牛乳に含まれている脂質の分カロリーもありますし、コーヒー牛乳はコーヒーよりも牛乳方が多く含まれています

 

だから、自分でコーヒー牛乳を作って飲む場合、無脂肪もしくは低脂肪牛乳を使用するのがオススメです。

低脂肪牛乳は普通の牛乳と比べて200ml当たりに含まれるカロリーが半分程にもなりますので、だいぶカロリーを抑えることが出来ます。

 

コーヒー牛乳で太るのかまとめ

コーヒー牛乳を毎日飲んでいると太る可能性がありますので、気になるのでしたら1日に飲む量を調整する、低脂肪牛乳を使って砂糖を入れずに自分で作るなどしてみましょう。

そして、コーヒー牛乳を飲む量だけでなく1日の食事のバランスにも気を付けましょう。

 

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